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青いサーカステントの夜

まだ独身のはるか昔のこと・・
バブルがはじけたかはじけないかというあたりに大人の女性の間で絵本ブームというのがあった

本屋で絵本を買うというのがカッコ良いとされたときjumee☆peace2

今またそんな感じが漂っている気がする(女性誌なんかを見ていると)
有名人が海外の絵本なんかを翻訳しちゃったりする

当時、私もちゃっかりブームにあやかって本屋で絵本を立ち読みしていた(セコイぞっ!なんでやねんっ!!

たぶん、そんな頃に買って読んだ本がこの「青いサーカステントの夜」というエッセイ

著者は楠田枝里子さん

ふだん、テレビでは彼女のことをちょっとやかましいオバさんという目で見ていましたが、
この本を読んで見る目が少し変わりました(少し???)

この本は彼女がドイツ、オーストリアを旅する中でいくつかのテーマ(カスパー・ハウザー、ハーメルンの笛吹き、サーカスなど)をあげて調査、検証しながらそれに基づく感想などが織り交ぜられています。

とっても現実的なエッセイかと思えば、幻想的な出来事も織り込まれていて、
どこまでが現実でどこまでがそうじゃないのか・・読んでいるうちに不思議な気持ちになってきます。jumee☆whyR

絵本的な要素がたっぷり盛り込まれた小説的エッセイというちょっと贅沢な本なのです。

私はなぜだか読んだ本をどんどん忘れていってしまうので、記憶に残っているというのは
たぶん、かなり印象が深かったんだと思います 
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2009-10-03 : 読書 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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にこら

Author:にこら
大阪市内と京都を行ったり来たりの毎日。既婚のアラフォー♀
4年間のインド生活を経て、現在「ディスカバリー京都」キャンペーン中。
日々の暮らしの中にこっそり潜むチーズのかけら(piece of happy)
を見つけていけたら最高です。

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